鞄・革(素材)の豆知識

| 鞄の種類 | |
| ショルダーバッグ | 肩にかけるタイプのバッグです。 重たい荷物を持ち運ぶときは肩からかけて少しでも負担を軽減することができます。 |
| トートバッグ | 持ち手が2本あり、多用途に利用できます。 たくさんの荷物を収納するのに便利で 収納部入り口は開口しているものが多い。 tote(トート)は運ぶという意味。 |
| ボストンバッグ | ボストン大学の学生が用いたのが語源といわれています。 底部が長方形で持ち手が2本の手提げ鞄。 旅行やスポーツなどでよく利用されています。 |
| ウエストバッグ | 腰に巻きつけて使用する小さめの鞄。 |
| ポーチ | 小物収納に便利な小さめの鞄です。 必要最低限のお出かけの際に役立ちます。 |
| リュックサック | 背中に背負うタイプの袋。 用途や形状によりバックパックやデイパックといった種類のものがあります。 |
| ビジネスバッグ | ビジネスマンが使用するようなバッグを総称していいます。 |
| ブリーフケース | 書類鞄として利用されますが書類以外のものも収納できるような 広めのマチ幅(奥行)の鞄も多くなっています。 |
| ドクターバッグ | ダレスバッグとも呼ばれています。マチ幅(奥行)が広く口金式のものが多いです。 |
| 用語 | |
| なめし | ”なめし”とは皮が腐敗しないように施す加工のことであり、”皮”をなめすことにより”革”という表記に変わる。 |
| タンニンなめし | タンニンなめしは伸縮性が小さく、耐久性に優れており、鞄・靴など立体化する革製品に適している。なめす方法としては、皮を植物タンニン溶解液に入った槽に約3週間かけてゆっくり付け込みなめしていく。 |
| クロームなめし | クロームなめしは柔軟性があり、伸びが大きく弾力がある。袋物・衣料用など利用範囲が広い。なめす方法としては金属系のなめし剤であるクローム塩を使用。植物タンニン革に比べ、なめし剤の結合量が少ないため軽く、吸湿性も大きい。 |
| 混合なめし | タンニンなめしとクロームなめしを組み合わせた方法。タンニンのコシの強さとクロームの柔軟性を兼備えるとても合理的ななめし方。 |
| フラップ | 収納部入り口をおおっている”かぶせ””ふた”。 |
| ステッチ | ミシンなどの縫い目で装飾に用いられることも多いです。 |
| ファスナー | ジップファスナー、ジッパー。開閉する部品です。 |
| 素材 | |
| ぬめ革 | タンニンなめしをしただけの塗装されていない革。使い込むとアメ色に変化していきます。 |
| スエード | 革の裏側を起毛させたもの。 |
| スムースレザー | 表面の滑らかな仕上げの革です。 |
| ベロア | スエードと同じように、牛革の裏側を起毛させたものです。スエードよりラフな感じの仕上がりです。 |
| 合成皮革(合皮) | 基布に樹脂等でコーディングさせて天然皮革類似の風合いをしたものをいいます。 |
| ソフトレザー | 薄手で柔らかい皮の総称です。 |